popnja’s blog

日記風でゆるゆると

2013/01/28の日記。

できるだけお金をかけずに何とかしようという話。

 ひとつめ。風邪ひきました。かかりつけの医者に診断してもらったら「お腹の風邪」だそうで。下痢で一日、大量の汗で一日潰してしまいました。土日でなんとか戻ったのですが、念のためかぜ薬を処方してもらいました。市販の風邪薬と何が違うのかしら?
 ふたつめ。動画ファイルなどはDroboというストレージにまとめて管理しています。このDrobo、普通のRAIDとは異なりHDDの故障にも柔軟に対応出来ます。でもいつ壊れるかわからない(昔のRAID機器でひどい目に会いました)。ということで、まずはUSB2.0の外付けHDD3つでバックアップを取ってみました。これが一番安価なのですが問題が。問題1:3つに分けるのに色々考え無くてはならない。問題2:Droboの方のファイルが増えた場合、差分コピーが面倒(OS Xでのやり方を知らないので)。そんなわけで、次の集団としてNASを導入。NASといってもHDDケースにLANインターフェースがついたようなもの。USBの問題が解決したわけではないのですが置き場所には困らない(有線LANを張り巡らしているので)。ただ、これも問題が。DroboをつないでいるMacBook Airには有線LANインターフェースがない。つけるには2つ方法が。ひとつはUSB2.0GbEアダプタ。もうひとつはThunderboltのGbEアダプタ。もちろんThunderboltの方が転送速度がでるのですが、今度はDroboをどの方法で接続するかという問題が。色々考えて、次のようにしてみました。(1)MBADroboをThunderbolt-FireWireアダプタで接続。
(2)DroboFireWire経由でMac miniを接続。(3)Mac miniの内蔵GbEを使用。この環境でMac miniでファイルコピー操作をすると、他の方法にくらべて速度がでることがわかりました。でも、HDD3つの問題は解決しない。そんなわけで色々調べたら、Windows8の新機能が目につきました。その名も記憶域。RAIDとはちょっと違うらしいです。HDD4つ用意してやれば、1つの領域に見せることも可能な感じ。Windows8のアップグレードパッケージは一応購入済みなので、あとは手元にあるものでチャレンジ。まずはPC。ソフト開発用に使っていたThinkPad L512を使用することに。ソフト開発自体はMacBook Air 13inchに移しているので問題なし。ひとまず、リカバリで初期状態に戻してから本日はDVDにバックアップ中。つぎはHDDケース。USB3.0を検討したが、調べたらeSATAが速いとのこと。ダンボールを家探しして、ExpressCardのeSATA IIカードを発掘。このカード、優れもので、対応しているHDDケースにつなぐと複数ドライブ認識するというもの。今回はHDD4台を格納できる外付けケースに接続。これに3TB×3+1TBを入れる予定。バックアップが済んでからの話だけど。
 みっつめ。目覚まし代わりにiPadインターネットラジオをアラーム再生しているのだが、内蔵スピーカーでは音質に不満が。USBカメラコネクションキットを使えばUSBスピーカーを接続できるが充電できないので一日持たない。というわけで、次の方法で実現。(1)iTunesサーバになっているMacBookにUSBスピーカーを接続。(2)AirServerというソフトを購入。このソフトはMacAirTunesサーバにしてくれる、つまりiPadの音声をMacに飛ばすことができる。これでUSBスピーカーから音が出るようになった。こんな苦労をするのも、うちにある一番品質の良いスピーカーがUSBスピーカーなので。iTunesは使用しないので、ライブラリを格納しているRAIDディスクは電源を切っておく。ちなみに、USBオーディオプロセッサー NANO-U1」というのが3月以降に発売されるらしい。これはUSB/光デジタル/アナログ入力をUSB出力してくれるシロモノとのこと。これがあれば、TVの音声もUSBスピーカーで再生できる。ちょっと期待。本当はAppleTVにUSBスピーカー接続機能がついていればいいのだが。
 ここまでやって焦ったのが電源ケーブル。年末の大掃除で使っていなかったのを大量処分してしまっていた。一本だけ残っていたので助かったが、買い足さないといけないかもなあ。