popnja’s blog

日記風でゆるゆると

ECS4.0を使ってみよう

まずここここを読むことをお勧めします。これらの記事はよくまとまっています。

では、実際に使ってみましょう。

サンプルは次のとおりです。

<?php
$asin="4329004321";
$ResponseGroup="Large";

$url = "http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0RWJG9PX6QZM2NA6B2G2&AssociateTag=popnsite-22&Version=2006-10-05&Operation=ItemLookup&ResponseGroup=$ResponseGroup&Page=1&ContentType=text/xml&ItemId=$asin";

$result = file($url);

$string = implode($result, "");

print <<<EOF
$string
EOF;
?>
このphpコードを実行すると、次のような結果が得られます。

「rest-test8.xml」をダウンロード

ここで注意したいのが書名です。UTF-8で取得しているのにもかかわらず正しい文字が入っていません。「〓〓」の部分は、正しくは「簠簋」となります。つまりAmazonのデータも完璧ではないということです。書籍管理システムを作る場合はこのような値を修正する画面も必要となります。複数のユーザが使うシステムだと、誰が修正するのかという問題も出てきます。頭の痛い点です。